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くら

2011.06.02 20:44|ひとりごと
今回の災害で、母の実家にある蔵が壊されることになりました。

小さい頃、昼にはかくれんぼをし、夜には度胸試しをしました。
(暗い部屋に遺影がずらっと並んでいるので、本当に恐い)
悪さをすると閉じ込められもしました。
(内側からは鍵が開かないので、本気で恐い)

たくさんの思い出がある蔵なので、さびしいし、複雑です。

直せばいいんじゃないかという話も出たのですが、数百万するそうで。
それ以前にも、土蔵を直せる技術をもっている職人さんがごく僅かみたいなんですよね。
軽々しく「直したら?」なんて言えたものでもありません。
(とはいえ、母も叔母たちもまだ迷ってはいるみたいですが)

それで、蔵を壊すということは、その中の物もどうにかしないといけないわけで・・・
中にあった物を母達が全て出してきた(むしろ発掘)してきたみたいです。
地下から2階まで、部屋は7部屋以上。
とんでもない量・とんでもなく古い物たちがぞくぞくと日の目を浴びました。
ひいおじいちゃんの着ていた、戦時中の軍服なんていうのも出てきたみたいです。

そもそも明治からあった家。
ひな人形は明治3年製。
以前は蚕様(未だに様付けが癖になっています)を飼育し、
わたしが幼稚園にあがるまでは囲炉裏もあって、薪でお風呂を沸かしていた家です。
とっても立派な桐箪笥はごろごろ置いてあるし、その中の衣類は言うまでもなく 着物。
百円札?おままごとに使っていましたがなにか?笑

(小学校の学芸会で、時代劇をしたのですよ。
わたしは農民の役だったのですが、あまりにも時代考証を鑑みた服装だったせいか
悪目立ちした思い出があります。
上は着物にたすき、下はもんぺに草鞋・・・本場の時代劇に出られるんじゃなかろうか)

書物やら着物やら、家具やら・・・普通に資料館が作れそうな量と物たち。
これからどうするのかは決まっていませんが、せめて写真に納めておきたいと思います。

テーマ:大学生日記
ジャンル:日記

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